Activity 活動計画
2025〜2026年度 第60回
富津中央ロータリークラブ活動計画書
目次
組織図
役員名簿
2026~2027 富津中央RC 役員・理事・委員名簿
| 役員 | 会長 岡元誠 直前会長 岡田良弘 会長エレクト・副会長 朝月真次郎 幹事 栗原典子 会計 石井秀夫 SAA 新橋悠実瑛 |
|---|
| 副幹事 久保顯彦 副S.A.A 志波生朗 城臺彩衣 監査 伊藤嘉昭 相原忍 |
| 理事 | 岡元誠 栗原典子 朝月真次郎 岡田良弘 榎本守男 髙橋裕之 石井秀夫 津田望 新橋悠実瑛 城臺彩衣 |
|---|
| 委員会名 | 委員長 副委員長 |
委員 |
|---|---|---|
| ラーニングファシリテーター | 若鍋武良 平川恵敏 |
渡辺哲夫 小野恒靖 須藤隆 三枝一雄 |
| 会員増強・退会防止 | 城臺彩衣 高橋裕之 |
榎本守男 岡田良弘 神子勝美 渡辺務 三幣政紀 吉岡秀浩 曽根晃 島田藤代 久保顯彦 |
| 会報・公共イメージ | 榎本守男 須藤隆 |
高橋裕之 渡辺哲夫 渡辺務 山下厚 志波生朗 若鍋武良 諸岡賛陛 三幣政紀 島田藤代 岡田良弘 |
| 管理運営 | 朝月真次郎 山下厚 |
|
| 奉仕プロジェクト | 津田望 渡辺哲夫 |
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| ロ財団・米山 | 岡田良弘 神子恒 |
|
| 60周年 |
高橋裕之 三枝一雄※ ※大会委員長 |
理事メンバー |
○印:担当部長
S.A.A
(Sergeant-at-Arms)
本年度は、岡元会長テーマ「視野を広げて新たな楽しみを発見しよう!」のもと、会員同士の交流を深め、明るく楽しい例会づくりを目指し、S.A.A.として秩序ある円滑な例会運営に努めます。
- 例会の進行役として、円滑でスムーズな運営に努めます。
- 来訪者並びに来賓の皆様を、明るく丁寧にお迎えし、温かい雰囲気づくりを心掛けます。
- 時間管理を徹底するとともに、会員相互の親睦と交流が深まり、新たな出会いや楽しみを感じられる例会運営を目指します。
- 次回例会や各種スケジュールの案内を適切に行い、充実した例会づくりを図ります。
ラーニングファシリテーター
今年のクラブ会長テーマは、「視野を広げて新たな楽しみを発見しよう!」です。
60年の歴史を持つ富津中央クラブの長く輝かしい歩みを繙き・振り返り、新たな発見を楽しみながらロータリークラブの知識を増やし視野を広げていきたい。そのために次の点を重点に取り組みます。
- クラブの過去60年の歴史を振り返る。そのためにクラブ歴史がわかるように、年度ごとの出来事、イベントなどを表にする。
- 国際ロータリーや日本のロータリークラブの主な変遷の歴史を調べる。
- ロータリークラブに関する知識、例えば「ニコニコボックスとは、ロータリークラブとライオンズクラブの違いは、メーキャップとは」、などについて調べ、会員の理解を得る。
- その他、ロータリーを知り、学び、楽しみながら、ロータリーの新たな発見に繋げたいと思います。
会員増強・退会防止委員会
ロータリーにおいて「会員増強と退会防止」は常に最優先課題とされています。
本年度はクラブ長期ビジョン2022〜2027年5か年計画の4年目となる重要な年度であり、60周年の節目の年でもあります。当クラブは、様々な世代や職業、価値観の人たちが集います。その多様性こそがクラブの強みであり、未来をつくる原動力となります。
今年度のテーマ「視野を広げて新たな楽しみを発見しよう!」のもと、会長、幹事そして会員全員に増強委員になっていただき、年間を通して増強活動に取り組みたいと思います。
数値目標
- 会員数 50名達成
- 女性会員比率 20%以上
増強活動
- 入会候補者リストの引継ぎや作成、管理をする。
- 会員全体での増強会議を行い候補者のリストアップをする
- 増強委員会の会議を毎月1回行う
- 候補者の趣味など興味に合わせて個別にアプローチをする
- 親睦担当部と連携して、例会や夜間例会、親睦会等に積極的に候補者を招待する
退会防止活動
- 例会への出席が少ない方へ出席担当部と連携し、アプローチをする
- 5年後、10年後に「どんなクラブでありたいか」「会員が増えたら何ができるか」未来の楽しみを共有し、例会への参加が楽しみになるように全会員と協力する
- 一人ひとりが「いつ辞めようか」ではなく「どうすれば続けられるか」と考えられるクラブ作りに貢献する
会報・公共イメージ委員会
当委員会はクラブの例会模様と対外的な奉仕活動の状況を正確に広報する事でロータリークラブの地域社会への認知度を高め、尚且つ、ロータリーのイメージを向上させることを目的として活動します。さらには増強活動に貢献できる会報を発行したいと思います。
※基本4ページのシンプルな会報を発行します。卓話原稿は600字以内でお願いします。
※原稿は土曜日までに出来るだけデータで送信願います。紙原稿で提出の方は例会終了後、担当に渡して下さい。
- 創立60周年記念式典の情報を計画から終了まで掲載
- グループ内クラブへの創立60周年記念式典への参加要請
- 地域と会員のニュースを掲載
- 会員のフリー投稿を歓迎 (趣味・旅・お祝い・イベント等)
- 会報によるクラブのイメージアップに寄与
- 欠席会員に対するクラブ情報の伝達
- 例会の雰囲気をわかりやすく記載
- 各委員会の情報を掲載
- 特集号・号外誌を求めに応じて発行
会報月別担当者 (担当月を以下に決めましたが、各自で自由に交換・変更OKです)
・7月 榎本 ・8月 須藤 ・9月 高橋 ・10月 志波 ・11月 若鍋 ・12月 渡辺哲
・1月 山下 ・2月 島田 ・3月 三幣 ・4月 渡辺務 ・5月 諸岡 ・6月 岡田
会報印刷担当 7月~6月 (1年間)高橋
管理運営委員会
当クラブ会員の多大なる尽力による増強は、同時に「出席率の向上」という課題を伴った。
岡元会長のクラブテーマ「視野を広げて新たな楽しみを発見しよう!」の実現と課題解決の実行に管理運営委員会のミッションは肝要である。クラブ運営の中核をなす「プログラム」「出席」「親睦」の3部門の連携を図り、あらゆる分野のエキスパートである各担当者の「知識」と「知見」を活かし、より文化的でより楽しいクラブ運営を目標とする。
プログラム担当部
本年度は岡元会長の方針に基づき、会員の相互理解を一層深めるとともに、多様な知識と価値観に触れる機会を創出し、例会のさらなる充実を推進いたします。
具体的には、会員が経営する施設を訪問する移動例会を実施し、相互の職業への理解を深めることに努めること。あわせて、外部卓話を通じて幅広い見識に触れる機会の充実を図ること。さらに、全会員が自らの仕事や専門分野について簡潔に発表(5分程度)する機会を設けること。
それらを踏まえた上で職業理解、職業倫理及びスキルの共有を推進できるプログラム作成に努めてまいります。
出席担当部
例会出席率向上のため、欠席しがちな会員に向け、次月スケジュールの送付や声がけを行い、参加しやすい環境を整えます。また、どうしても出席ができない場合には、他クラブへのメーキャップを推進していきます。
親睦担当部
本年度は、親睦がロータリー活動の根幹を成すものであることを踏まえ、会員相互の信頼と友情をより一層深めるとともに、ご家族や他クラブ会員との交流を通じて、温かく活力あるクラブ風土の醸成を推進いたします。あわせて、新入会員を含むすべての会員が参加しやすく、自然に会話と交流が生まれる環境づくりに努めてまいります。具体的には、近隣クラブとの合同例会や親睦行事等を積極的に企画・参加し、クラブの枠を越えた人的ネットワークの拡充を図ります。また、会員同士はもとより、家族にも親しみと一体感を感じていただける企画を通じて、クラブ内外の結びつきを深めてまいります。さらに、親睦の機会を通じて、会員がロータリーの楽しさと意義を実感できるよう、心の通う交流の場づくりを推進いたします。
奉仕プロジェクト委員会
今年度会長が掲げた目標は、「視野を広げて新たな楽しみを発見しよう!」です。各奉仕部が、これまでの内容を踏襲しつつ、新たな角度から奉仕の内容や方法、また目標を再編成して、さらに奉仕を楽しめるように進めていければいいと思います。
職業奉仕担当部
ロータリー会員として、現職の職業及びそのOB等が職業で得た知識経験をクラブの活動を通じて社会で活用するための活動計画である。
職業を通じて社会に貢献することはロータリークラブの基本理念であります。会員が奉仕活動の中で自分自身を高め、職業を通じて積極的にロータリーの理念を発信していくことが大切だと思います。以下に活動の指針を3点挙げます。
- 地域のニーズを発見すること
- 地域の事業者の発掘(会員増強に繋げる)
- 職業に関連する卓話をプログラブに組み入れる(会員以外も歓迎)
社会奉仕担当部
社会奉仕担当部活動方針 ・昨年度は、子供食堂支援活動した結果独自に活動が出来るようになりました。今年は、富津市内のヤングケアラー支援活動を地域魅力発信プロジェクトと連携を図り活動してまいります。
国際奉仕担当部
今年度の国際奉仕委員を昨年に引き続き担当することになりました。新しいメンバーとともに活発に奉仕活動を進めたいと考えています。特に台湾嘉義南区扶輪社との交流を中心に活動を進めます。昨年3 月には嘉義南区扶輪社を訪問し周年行事をはじめとする各種イベントにおいて台湾の友人たちには大変お世話になりました。今年は8月後半に非公式ではありますが嘉義のメンバーが当地域に来日する予定です。そして何よりも11月7日に予定されている当クラブの60周年記念式典には、現段階で多数のメンバーが訪問してくださると連絡をいただいております。多くのクラブメンバーとともに交流を深めたいと思います。一口に交流といっても様々な形があります。当クラブの会員がそれぞれに感じる嘉義南クラブのメンバーの人となりや感性を尊重できるようなお付き合いをできるように深化を進めます。毎年交互に訪問し合うお付き合いは相互の絆をより強めるものとなります。皆さんのご協力をお願いいたします。
⻘少年奉仕担当部
前年度同様ですが、青少年奉仕担当部では次に示す2点を活動の柱といたします。
- 富津市内の少年野球大会の後援
- 富津市内の中学校の英語コンテストの後援
ロ財団・米山委員会
当委員会はロ財団及び米山奨学生支援の寄付推進の役割を担います。ロータリー財団の補助金を活用した事業は「基本的教育と識字率向上」「母子の健康」「水と衛生」「地域社会の経済発展」「環境」など7つの重点分野に即した支援活動です。米山奨学会は日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、将来日本とそれぞれの国の橋渡しをする人材育成に寄与しています。今年度も従来と同様慈善活動を理解し会員にロ財団及び米山奨学会への寄付の協力を呼びかけ、ロ財団の地区補助金を活用出来る機会を心掛けます。
ロ財団担当部
ロータリー財団はクラブの活動を支援する部門です。ロータリーが活動する費用の財源は寄付金です。
ロータリー財団への寄付はロータリー活動資金の支援です。
- 年次寄付 一人150ドル
- ポリオプラス基金 一人30ドル
- 補助金制度を利用できる奉仕活動への取り組みを支援する。
⽶⼭担当部
米山奨学会は、ロータリー会員の寄付金を財源として運営され、日本で学ぶ外国人留学生に対し、奨学金を支給しております。これまで多くの奨学生を支援し、日本と世界を結ぶ力・懸け橋となっており、その国際社会で活躍し、ロータリー活動のよき理解者となる人材・人物の育成することを、目的にしています。
今年度の目標
- 米山奨学生 ナディレ・エミルディンさんを支援すること
- 富津中央ロータリークラブ創立60周年を記念し、米山奨学会に寄付金を送る
- 従来の年度寄付金15,000円(特別寄付)、4,000円(普通寄付)に関して、会員に協力をお願いする