富津中央ロータリークラブ長期計画
2009-2010年度
クラブの現況
長 所 : @和やかな雰囲気 A敬愛心の充実 B多様な人材
C社会からの信頼感
短 所 : @少人数 A壮年会員不足 B小財政力 C女性会員不在
期待事項 : @若い会員の増加 A企業会員の増加 B女性会員入会
C青少年教育への助力 D国際平和に貢献
懸念事項 : @会員減少と高齢化 A社会貢献度減少 Bクラブ知名度低下
Cクラブ活動力低下
クラブの未来像(2015年)
地域社会及び青少年に対する活発な奉仕活動、世界の後進地域への効果的な援助、そして
会員の職業における倫理観の高さで、地域社会およびマスメディアからの注目を集める。
壮年層、女性、企業人の入会が増加し、会員数は30名となる。
常に奉仕戦略を検討し、奉仕活動、職業倫理の高揚に務めるクラブとして存在する。
達成目標(2013年、2015年)
会員増強・退会防止委員会
友愛と奉仕の心を大切にし、地域社会・世界に貢献する会員を2013年までに25名とし、
引き続き壮年会員、企業からの会員増加を計り、2015年には30名とする。よって、
親睦、相互研鑽の機会増加、クラブ単位での奉仕力の強化を期待する。
クラブ会報・広報委員会
クラブ活動記録としての機能を充実させ、クラブ活動の一層の充実、より有益な卓話内容等の
発現を増進させる。2013年までには、会報の抜粋を大佐和地区全域に年1,2回全戸配布
できる体制を作り実施、2015年までには市内クラブと連係のうえ富津市全域を対象とする。
クラブ管理運営委員会(指導者育成)
1.効率的なクラブ作りのためにクラブ組織が定期的に見直され改善される体制を2013年には
作り上げ、2015年には恒例作業とする。
2.出席率の向上に努め、2013年には90%以上、2015年には95%以上とする。
3.定期的な家族親睦会を充実させる事、親睦を深めるための趣味の会、同好会を発足させる事に
努め、2013年にはそれぞれ年二回の実施、二つの会を定着させ、2015年には倍増する。
4.ロータリーの内外で各会員がそれぞれの特性を生かして十分な活動が出来るための品格知識を
会得する機会を出来るだけ多く作り、又紹介する。具体的目標は作らない。
奉仕プロジェクト委員会
2013年までに、各会員「個々」が世のため人の為に、自己の職業以外のことで1件以上の
奉仕を試行する。
2015年までに、その結果を集大成、選抜、以後のクラブとしての奉仕活動の指針とする。
ロータリー財団・米山記念奨学会委員会
1.ロータリー財団
エブリ・イヤー$100、ポリオ撲滅寄付を続けながら、2013年までに6名のポール
ハリス・フェロー、2名のマルチプル・ポールハリス・フェロー、2015年までに更に5名の
ポールハリス・フェロー、1名のマルチプル・ポールハリス・フェローを誕生させる。
2.米山記念奨学会
2013年までに10名以上の準米山功労者、2名以上の米山功労者、
2015年までに5名以上の米山功労者を誕生させる。
長期計画作成会議日程録
2009/07/23 さゞ波館 理事会 長期計画枠組作成
2009/07/30 さゞ波館 理事会 長期計画原案作成
2009/08/06 さゞ波館 全体会議 長期計画原案一部修正承認
2009/08/08〜12 通信理事会(fax & mail) 長期計画完成
参加理事:志波 克、原田雅式、榎本守男、白石幸久、平川恵敏、高島治雄、須藤 隆、千葉一利、石渡 鋼